子育て、シュタイナー、自然療法など、cocoの気ままな日記です。
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吉良先生 ライアー講座

昨日は、幼稚園でまた吉良先生のキンダーハープとライアー講座がありました。

午前は、「キンダーハープ入門 子どもの成長発達と音楽」というテーマ。


井手先生に鍛えられ、手彫りで作ったペンタトニック(ドとファがない、レミソラシレミの7音)7弦のキンダーライアーを持って行きました〜。

幼児期の子どもの感覚は、周りの世界に対して開かれており、すべてのものを感覚を通して自分の中に取り込んでいきます。

内的な世界がまだ未成熟な段階の9歳までの子どもには、長調(内から外へ開いていく感じ)・短調(外から自分の内側に帰ってくる感じ)が明確な音楽よりも、より大きなインターバルの5度の雰囲気の音楽世界がふさわしいと考えられています。

キンダーハープは、共鳴胴のない共鳴板に7本の弦を張っただけの楽器です。

なので、子どもがキンダーハープを弾くと、この部屋全体が共鳴箱になり、庭で弾くと、地球・宇宙全体が共鳴箱となるそうです。

素敵ですよね〜♪

キンダーハープは、小さくてキレイな音。
だから、聞こうとする意志と静けさが必要です。

そして、午後からは「地水火風のエレメントとライアーの響き」というテーマ。


幼稚園のホールに輪になって、30人くらいかな〜?みんなでライアーを弾きました。

ライアーを弾いたことのない、初心者の方でも弾けるように吉良先生が指導して頂いて、それはそれはとても素敵な響きとなりました。

ライアーは、「ただ弾けばいい」楽器ではなく、「どんなふうに関わりたいか」で音が決まります。

そして、弾く人も耳を澄ますことが大切だ、と吉良先生。

深い深〜いライアー♪

とても素敵な時間が過ごせました♪

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