子育て、シュタイナー、自然療法など、cocoの気ままな日記です。
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銀河鉄道の夜 × 清川あさみ

先週から頑張っている、幼稚園のにじみ絵。
詳しい事はまだ言えないのですが、ここに汽車を描こうということに。

汽車というと「銀河鉄道999」と「銀河鉄道の夜」だね、と二つのキーワードで画像を探して、結局銀河鉄道の夜の汽車があまりにも幻想的で素敵だったので、参考にさせてもらいました。

話している途中で、私がポツリと「カムパネルラ」と言うと、さすがshoko姉さん、すかさず「ジョバンニ!」って答えてくれました〜!!!
何をなりきっているんだか(笑)

それがきっかけで、もう一度、『銀河鉄道の夜』を読みたくなり・・・


早速、amazonで購入〜!!!
買ったのは、清川あさみさんの絵の『銀河鉄道の夜』。

清川あさみさんと言えば、ビーズや刺繍、クリスタル、布などを使うので、女の子にはキュンキュンする作品ばかりです。

先日の情熱大陸が清川あさみさんでしたね〜!
写真に下地も描かず、刺繍どんどんグサグサ刺してましたよ〜!

そんな清川あさみさんと日本を代表する宮沢賢治のコラボ、すごすぎでしょ〜?と期待大!

読んでみると・・・

宮沢賢治の美しく、哀しく、せつない物語に、清川あさみさんの作品がピッタリ!!!

私が小学生のころに読んだイメージとかぶっちゃって・・・

嬉しくなっちゃいました!

でもね、大人になって『銀河鉄道の夜』を読むと、子どもの頃の999的なものとは違って、やっと宮沢賢治が言いたいことが見えてきました。(え?今頃でスミマセン!)

「ほんとうのさいわいは一体何だろう」

「カムパネルラ、また僕たち二人きりになったねえ、どこまでもどこまでも一緒に行こう。僕はもうあのさそりのようにほんとうにみんなの幸のためならば僕のからだなんか百ぺん灼いてもかまわない」

って。

改めて、宮沢賢治のすごさを感じました。

3.11もあったことだし、「ほんとうのさいわい」を考えるためにも、もう一度『銀河鉄道の夜』を読み返してみるのもいいかもしれませんね。

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