子育て、シュタイナー、自然療法など、cocoの気ままな日記です。
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びわの葉焼酎♪

びわは医者いらずと言われ、びわの木のある家にはびわを求めてたくさんの病人が集まってしまうので、「びわの木は庭に植えるな」と言われたそうです。

それほど、びわの葉、種子、果実には薬効成分が多く含まれています。

自然療法の東城百合子先生も「びわの葉にはガンをも治す力を持っている」と記されていて、その生薬としての万能性は群を抜いています。

去年7月に、びわの種焼酎を作りましたが、びわの種は「アミグダリン」という成分が、葉の1,300倍含まれていて、葉よりパワフルです。

だけど、そもそもびわの葉焼酎を作りたくて玄米焼酎を取り寄せたので、作ってみました!
土曜日、大寒だったのをすっかり忘れてしまい・・・今日、慌てて取りに行ってきましたよ〜♪
大寒のころの葉が、一年中で一番生命力が高いとされているそうですよ〜!


取ってきたびわの葉を洗って、風が強いので、室内で乾燥中!
びわの葉は、大きくてごわごわ厚いのがいいそうです♪


さて、乾燥させたびわの葉を、はさみでチョキチョキ切って・・・


玄米焼酎で漬けましたが・・・玄米焼酎が少なかった???(笑)
本当はかぶるくらいにしたかったんだけど!!!
ま、いっか!(笑)

3か月以上、放置して、茶褐色のエキスが出たら、布巾やキッチンペーパーでこして出来上がり♪
漬け残った葉は、1年経って取りだし、布袋に入れてお風呂に入れましょう!

効能は・・・傷、火傷、アトピー性皮膚炎、湿疹、あせも、かゆみ、虫さされ、水虫、歯痛、口内炎、歯槽膿漏など。

患部に塗って使います。
のどの痛みなどには、薄めてうがいをするといいようです。
化粧水代わりにも使えます。
胃のもたれ、疲れには、オチョコに1杯5〜6倍に薄めて飲んでもいいそう。

詳しくは・・・


『家庭でできる 自然療法』 東城百合子 著 あなたと健康社 

をご覧ください。

1、2月のびわの葉がいいようです。

是非、試してみてくださいね♪

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