子育て、シュタイナー、自然療法など、cocoの気ままな日記です。
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自然食料理教室 3回目♪

昨日は、自然食料理教室でした♪


ゴーヤ胡麻ご飯、梅と素麺の冷やし椀、新ごぼうのそぼろがけです。

自然食では、一物全体が基本なので、野菜の皮をつけたまま、かぼちゃなどのワタも刻んで何かに混ぜて使い、根っこも伸びようとする力があるので、捨てません。
アクもその野菜ならではの栄養も失うので取らず、味に深みをもたらしおいしさの素にしています。
玉ねぎの皮は、水と玉ねぎの皮を入れて沸かし、お茶にしましたよ!
普通のお茶と変わらない味ですが、血液をサラサラにしてくれるので、これはオススメです!

今回も、刀坂先生のお話は勉強になりました。

咳が続くときは、親指の付け根を揉む。(他の指もいいそうですが、薬指は心臓に近いのでしないこと)
息が浅く、せっかちな人は肺に十分な酸素が入ってこないので気管支が弱かったり肺がんになりやすいとか。
うわ〜!cocoも実はこれが気になって深い呼吸をするヨガを始めたのですよ!
呼吸って大事なんですね〜!

そして、風邪をひいたら食べないこと!体を温めること!
風邪には、しょうがをすりおろしてしぼった汁と、黒砂糖かハチミツ、梅干し(なるべく古い梅干しがいい。乳酸菌がたくさんあるから)を入れてよく混ぜて熱いお湯を入れて飲むのがいいそうです。
医者や薬に頼らず、自分で治すことをまず考えましょう。

あと、塩!
最近は減塩ブームで「塩=高血圧」となっていますが、先生は「塩で高血圧にはならん!」とおっしゃっています。
逆に塩不足で病気になっているそうです。
精製された100%ナトリウムを食することを控えることは望ましいが、自然海塩は陽性で体を引き締め、温める力があるそうです。
陰性の砂糖を食べたりすることで、体が緩み、体を冷やすのでがんや病気になるそう。

今とても不安な「放射能」。
「爆弾を受けた人には塩がいい。玄米飯にうんと塩をつけてにぎるんだ。塩からい味噌汁を作って毎日食べさせろ。そして甘いものを避けろ。砂糖は絶対にいかんぞ。」
(秋月辰一郎著『死の同心円-長崎被爆医師の記録』講談社)
長崎の医師の秋月辰一郎さんは、爆心地から1.4kmで被爆し、被爆者の治療をする際に言っていたそうです。

放射性物質は”分裂・崩壊”のエネルギーを持つ陰性(極陰)なので、体や細胞を引き締める陽のエネルギーの塩を摂ることで、中和(または排除)するそうです。
逆に砂糖は陰の性質なので、体を緩める。(黒砂糖や精製していない粗糖ならまだ大丈夫)
その他、冷たい食べ物、飲み物は代謝も鈍くなるので、今年の夏は少し控えてみましょう。

さらに、汗をかいて、放射能を排出しましょうね〜、とのことでした。

自然食料理教室でいつも思うこと・・・。

「知識ではなく知恵」だな〜って。

これは、すべてにおいて通じてると思うけど、これからは知識ではなく知恵が必要な時代になってくるように思えたcocoでした〜!

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