子育て、シュタイナー、自然療法など、cocoの気ままな日記です。
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びわの種♪

今日は、ひっさしぶりに小学校の同級生の家にお邪魔してきました〜!
不思議なことに、みんな素敵なお母さん♪
でも友達は「cocoが主婦って不思議よね〜!ご飯作りよるっちゃろ?考えれん!」って!!!(汗)
一体私はどんな人だと思われているのでしょう・・・???(笑)

さて、最近ビワが出てきましたね〜!

去年、ビワが終わるころに、cocoのいろんな意味での師匠のshiちゃんが「ビワの種、捨てんどけばよかったのに」って言われたので、今年はちゃんと取ってますよ〜♪


このビワの種を焼酎で漬けた「ビワ種焼酎」は、虫さされやケガ。せき、内臓にも効く万能薬だそう!
古来よりビワは高い薬効効果があるそうで、ビワの葉を使った自然療法はよく知られていますね。
これからビワを食べる機会も多いでしょうから、できれば種をとっておきましょうね〜♪

では、ビワ種焼酎の作り方です♪


<材料>・玄米焼酎35度1800ml
      ・びわの種700g〜1

<作り方>
1.皮をむく

皮をむかなくてもOKですが仕上がりに大きな差がでます。皮をむいた場合は色合いも味わいも綺麗に仕上がり、そのままの場合は渋みが強く出てカビが発生する場合がまれにあります。

カッター(大きめのものが便利)の刃で切り込みを入れ、カッターの刃の無い方でむくと簡単綺麗にむけます。(皮がパリパリするくらいに乾燥させた方がむきやすい)


2.玄米焼酎に漬け込み、冷暗所に保管する

半年ほどでエキスが抽出し茶色くなってきます。この時点で使うこともできますが1年以上熟成させた方がエキスも良く出て効果が高いようです。

通常1年程でOKですが、濃厚なエキスが欲しい場合は2年でもよいです。種が焼酎を吸うので、出来上がりは若干減ります。

取りだした種を別容器で保管すると吸った分が自然と溜まります。漬け終えた種は、エキス分が出た残りですが有効に活用してみてください。
(例)お風呂に入れる すりおろして湿布にするなどの利用方法があります。

<活用方法>

・胃のもたれ・口内炎・歯痛・歯槽膿漏など
2〜3倍に薄めて口に含みお口くちゅくちゅします。最後に飲み込んでOK。


・のどの痛み・せきなど
2〜3倍に薄めてちびりちびり飲む。お酒に強い人はストレートでもOK。
 
・内臓の痛みや炎症など
2〜3倍に薄めてちびりちびり飲む。お酒に強い人はストレートでもOK。
 
・水虫・切傷・やけどなど
原液ではかぶれることがありますので2〜3倍に薄めてガーゼに浸し湿布します。

・慢性疾患や怪我
打ち身・捻挫・腫れ・切り傷・止血・虫さされ・かゆみなど、日常のちょっとした怪我は患部に塗る


今年は、是非ビワの種焼酎を作りたいと思いま〜す♪

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