子育て、シュタイナー、自然療法など、cocoの気ままな日記です。
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『お金がなくても平気なフランス人 お金があっても不安な日本人』
 
図書館に『断捨離のすすめ』川畑のぶ子著、やましたひでこ監修 同文館出版を予約しているのですが、売れている本なので、私で9番目の予約待ち・・・。(泣)

待ちきれずに借りたのがこの『お金がなくても平気なフランス人 お金があっても不安な日本人』吉村葉子さんの本!

「買えないモノは欲しがらない。お金を出さずにあるモノで心豊かな節約生活を送るフランス人。子育て、貯金、マイホームから、バカンス、冠婚葬祭まで、20年間パリに暮らした著者が肌で感じたフランス人の知恵。本当に大切なものを見極め、自分の価値で人生を充実させる楽しくお得なエッセイ集」
と、裏表紙に紹介されています。

少し内容を紹介しますね。

・「基本的に、フランス人はお金を使わないで済ませようとする。
とことん納得がいかない限り、ビタ一文払わない。
「かわいい!」「ステキ!」という感嘆詞は、購買欲につながらない。
その商品がなくても困らないという結論に達するから。」

す、すばらしい〜!!!
「かわいい〜!!!」で買ってしまうcoco・・・。嬉しいし、ストレス解消だし!
そうやってかわいい雑貨が増え、飾って掃除しにくくなったり、モノが増え、片づかなくなり、ストレスが溜まる。
お〜!なんという悪循環!!!
確かに、その雑貨がなくても生きていけるかも・・・。(汗)

・「小学校でも何代もの子ども達に使われたセコハン教科書。
古くも使えるモノは使おうというモノを大切にする意識をちゃんと教育しているのである。
体操服も体を動かせるものなら何でも良い。」

そういわれれば、そうだよな〜。
幼稚園も小学校も、バッグ、体操服入れなど、大きさまで指定され、作ったcoco!
どうでもいいよね〜、使えれば!

あ〜!思い出した〜!!!
大学生の頃、テキストは高いから、先輩から譲ってもらってました!
小学生でそんな感じなのですね!!!
法学部だったので六法全書だけ毎年購入して、法律が変われば買うくらい。
それで十分だったな〜!

日本は、建築もそうだけど、古いものより新しいものがいいという考え。
古いのを上手く長く保存する技術を考えればいいのに・・・といつも思う。
けど、日本はそれでこんなに経済大国になったのだから、仕方ない???
きっと、この本みたく、日本人がフランス人のような考えに変わったら、デフレが続き、景気がよくならないとかなんとか言いそう。

環境より経済を優先する日本。
これでいいのか〜???

話が飛んでしまいましたが、この本で、お金の使い方だけでなく、愚痴らない方法や子どものしつけや心のこもった贈り物など、いろいろなコトがわかって勉強になりました〜!!!
是非読んでみてくださいね〜!!!
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