子育て、シュタイナー、自然療法など、cocoの気ままな日記です。
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のっこの好きな絵本♪
 
のっこが大好きな絵本を紹介します。

『ぽぱーぺ ぽぴぱっぷ』は文が谷川俊太郎さん、絵がおかざきけんじろうさん。
全文「ぱぴぷぺぽ」しか使われていないので、読む大人も大変!!!
「ぽぱぱぽぽぴぺぱ ぺぴぺぴぺぺ!」とか
「ぱぱぱぱぱぱぽぴぴぴぴっぺぺっぺ」とか。
これが子どもにはバカうけ!!!
絵も不思議な感じだけど、たくさんの色が使われており、とても楽しい一冊です。

『もこ もこ もこ』も文が谷川俊太郎さん、絵は元永貞正さん。
「しーん もこ もこもこ にょき もこもこもこ にょきにょき ぱく もぐもぐ つん ぽろり ぷうっ ぎらぎら
ぱちん!ふんわ ふんわ ふんわ ふんわ ふんわ ふんわ ふんわ しーん もこ」
という文だけなのですが、これがまた子どもにはたまらなく面白い!!!
のっこが唯一全部暗記している絵本です!

『うずらちゃんのかくれんぼ』はきもと ももこさん。
愛子さまが読んでいて、有名になりましたよね!?
愛子さまはうららと同じ学年なので、TVで知って即購入!!!
すると、この絵本も、子どもはだ〜い好き!!!
「もういいかい まあだだよ もういいかい もういいよ」というかくれんぼのフレーズは歌のようだし、
かくれんぼは子どもが大好きな遊びだし、隠れてるひよこちゃんやうずらちゃんを探すのは「ミッケ!」という昔でいう「ウォーリーを探せ!」的な本のようでもあり、子どもの心をグヮシ!!!とつかんでいるのです!!!
でも、最後にお母さんが「みいつけた!」と子どもを見つけ、ほんわかしちゃうという、『ぐりとぐら』以来のパーフェクトな絵本なのではないでしょうか。

以上、今、のっこがハマっている絵本でした〜!!!
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ジビレ・フォン・オルファースの絵本

のっこが読んでいるのは『根っこのこどもたち、目をさます』(いしい ももこ訳、童話館出版)です。
今は『ねっこぼっこ』という題で、オイリュトミストの秦理恵子さん訳(平凡社)も出ています。

「根っこのこどもたち」とは、春に目覚める土の妖精たち。冬が終わる頃、土のお母さんは根っこのこどもたちを起こしてまわります。眠い目をこすって起きた女の子たちは、大好きな赤や黄色やスミレ色の布を選び、洋服を縫い始めます。男の子たちは、冬眠中の虫たちを起こして、キレイに洗って鮮やかな春の色をつけてあげます。
地上が暖かくなってくると、根っこのこどもたちは花の妖精になって地上に花を運びます。
春の訪れです。

ちょうど今、土の下ではこんなふうに根っこのこどもたちが春の準備をしているかもしれませんね。

でも、のっこは「おばあちゃんが・・・」と、土のお母さんをおばあちゃんと読んでしまうのです。
確かにおばあちゃんぽいですが・・・。(笑)

この本の作者、ジビレ・フォン・オルファースの絵はとてもかわいくて癒されます。

『うさぎのくにへ』は、ふとしたきっかけで、かあさんうさぎに拾われた双子のような二人の子ども、
「むくむくちゃん」と「ぷくぷくちゃん」。
人間の子どもにうさぎの子どもたちはもじもじ落ち着かないけど、かあさんうさぎの縫った服を着たならば、
二人ともすっかりうさぎの仲間!
このうさぎを着ている二人がとてもかわいく、心がほんわかします。

オルファースの8冊の絵本はドイツ古典絵本の傑作として約100年たった今も読みつがれています。

cocoのお勧めの絵本です!

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